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まじめな話

今年ももうすぐ終わりですね。初詣に行くか行くまいか迷ってるMAORAですw

で、今日はちょっと真剣な話。
今年はいじめが社会問題になりましたね。いじめによって自殺する中学生が多かったです。これは社会としてかなりよくない。痛ましいことです。
個人的にこの問題について考えてみました。興味ない人は素通りしてかまいませんので。

?いじめる側
いじめる人たちには以下の3タイプがいると思います。
・本気でいじめようとするタイプ
これはほんの少数でしょう。本気でいじめたいのです。何かに当たりたいのです。
・何か楽しそうだから加担するタイプ
これもあんまりいないのではないかと。とりあえずおもしろそうだから参加しようという人たちですね。
・首謀者に脅されて参加するタイプ
これがけっこういるんじゃないでしょうか。いじめなかったらハブると脅されて嫌々参加せざるを得なくなった人たちですね。

変わらなければいけないのは後者の2タイプです。この本気じゃない人たちが首謀者をどこまで止められるか。いけないことだと歯向かえるか。最近の中学生はこの正義感とも言える部分がかなり足りないと思います。

?いじめられる側
先生などに言ってからの報復が怖いのでしょう。だから誰にも何も言えない。そして自分を追い込んで自殺する。まぁ、典型的パターン。いじめられる側はその「報復が怖い」ことの殻を破れるかどうかで、克服できるか否かが関わると思います。
また、開き直りも大事です。「キモい」と罵られて「そうだよ、キモいよ。」と言い返すとたぶん相手は困りますよ。
そして自殺を考える人は、本当に自殺をしていいのかと考え直してほしいです。家族、友達が絶対悲しみます。早く楽になりたいのもわかります。でも、死ぬ以外で楽になる方法はいくらでもあるのではないでしょうか。さっき言ったみたいに先生とか誰かに相談してみるなどのアクションを起こしてみないといけません。完全に逃げてます。闘ってください。きっと解決します。

?親、教師
いじめに気づいてあげるのは難しいことでしょう。だからコミュニケーションをとることは大事ですね。積極的に話しかけて異常がないか確かめたり。特に親、「自分の子供がいじめられてないか」を察知するのも大切ですが、「自分の子供がいじめていないか」と考えることは無いのでしょうか…。いじめられる子供の親より、いじめている子供の親のほうが多いですよ。子供がまず一番に頼りにするのは間違いなく親。手をさしのべてあげてください。
そして、教師になりたい僕は、今一番、教師の姿勢が気になります。クラスの妙な雰囲気を察知することはできないのか、そう思います。やっぱり先生は子供たちを勉強だけでなく、精神面でも支えるべきです。僕はそんな先生になりたいです。子供に頼られる先生、はたして日本にどれくらいいるのでしょうか。僕もその一員になれるのか。不安です。

僕は教師になりたいため、いじめについてけっこう真剣に考えたりもします。何より人が亡くなるのは悲しいです。いじめる側は「いじめはかっこいい」と思ってるのではないでしょうか。まして中学生。社会に流され易い時期です。そして人が死んで初めて、罪悪感を感じるのでしょう。そうなることを予測してほしい。今年、あれだけいじめの問題が取り上げられたから日本全国でいじめが減ることを来年に願ってます。

長々と書いてしまって読みにくかったらごめんなさい。今の僕の精一杯です。
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今年から浪人
1浪で合格したいですねw
でも予備校のすぐ近くにアニメイトが…
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